2015年12月26日土曜日

はじまりの章

「 マナキ 」

夢のような魔法のような言葉でございます。
私どもが人間に一番持っていただきたい、そのものの言葉でございます。

ありがとうございます。
生み出していただき、ありがとうございます。

「 manaki 」

それは日本をはじめとし、世界中の人を癒すことになるでしょう。
これから受け継がれ、それは新しい言葉として世界中に広がっていくこととなります。

「 心気 」

それは、今の“人間”に必要なものだということです。






冬至を迎えたこの日、私はホテルの一室でPCと向き合っていた。
今朝言われたことがもう現実になっていることになんの違和感もなかった。


「 manakiが誕生するまでの物語を書いてください。

急速に書き進めることになります。それもわかっておいていただければ、なにもあなたに負荷をかけることはなく進められますので。あなたの意識ではなく私どもの意識として、私どもの目線から人に向けた人に伝える内容を表現させていただきます。

あなたの体を、お借りして。」


私にはこの言葉を安易に受け入れることのできる経緯があったし、手元にはこれまでの記録を書き溜めたノートやmanakiが特集された雑誌、その他のあらゆる資料が揃っていた。

私は約束することにしよう。
manakiが誕生するまでの物語、そのすべてを包み隠さず表現するということを。


2015年12月22日 吉井アヤミ

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