2015年12月26日土曜日

この物語について

manaki(マナキ・心気)とは akatsuki※ が提案する、心と体を元気にする為の新しい気功法。


シンプルに気を“感じること”を通して、今に意識を置き、自分の中心にある満たされた感覚を体感していく。

その“manaki”という言葉が生まれたのは2015年4月のこと。
当時、akatsukiが従来の「気功」という呼び名から独自のネーミングに改名したのにはいくつかの理由があった。
そもそも「気功」という言葉は、一般的に中国伝統の民間療法や代替治療とされていることもあり、中国的なイメージを持たれたり、また武術としての気功を連想する人も多い。日本においてもあらゆる手法の気功教室が開講されているが、その内容・理念は様々である。
善くも悪くもそのようなイメージが先行し、体験することへの間口を狭くしているというのも事実があった。そこで、akatsukiがずっと続けてきたシンプルな気功法(今に意識を置く、心と体の健康を維持する..)に新たな名称をつけることにしたのだ。
そして誕生したのが“manaki”である。

ただこれはほんの一部の経緯にすぎない。もっともっと長く深い歴史を経て、“manaki”が誕生したということ。

この物語は、その全ての経緯を書き綴ったものである。


※akatsuki
代表の吉井 孝を中心に明田 和加子、竹本 紗織の3人の組織形態を主とし、京都、関東、奈良、九州、L.A.各地でmanaki教室を展開している。

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